子どもの微笑

口煩くなり、ご近所の騒音対策に注意をしなければいけなくなった子ども達。
7歳の息子は、早朝目が覚めてしまうと私の寝室にやって来る。
いつまで経っても甘えん坊なのだ。
今朝は私が起きてしまい、眠っている息子をベッドから連れ出してぬくぬくと一緒に寝た。
眠っているのに連れ出してしまって不機嫌かな…と、息子の顔を見ると微かに笑っていた。
子ども達は、一緒に眠ってあげると安心したように、心地良さそうに眠るのだ。
当たり前の幸せにニコッとしながら眠るのだ。
長子の私にそんな記憶は薄いので、生まれたばかりの子どもが私の腕の中ですやすや眠る姿を見た時は、とても幸せな気持ちになった。
親の腕の中で安心している姿に、心をうたれたのだ。
今でも私が抱き締めたり、優しくすると嬉しそうに微笑する子ども達の顔は私の癒しである。
私が得られなかった幸せも子どもには与えてあげたい。
そうして、私は子ども達の喜ぶ顔を見て幸せな気持ちになる。
子どもの笑顔や成長には、不思議な力があって、見ている人を感動させたり、嬉しくさせてくれる。
たかだか運動会で去年より成長していることに涙ぐむのだから、親バカなのかもしれないけれど。
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